ダッテリーノトマト缶で作るバターチキンカレー | Rotty & Table / ロッティーアンドターブル (イタリア食材とフランス食材店)

2021/08/23 13:00


こんにちは副店長です。お盆が過ぎて秋に向かいつつありますがまだまだ暑い夏が続きます。



暑い日は夏バテ解消に美味しいカレーでも食べたいところですが、なかなか外食もままならない日々がつづきます。


というわけで今回はダッテリーノトマト缶を使ったバターチキンカレーを紹介します。



材料

チキン200g程度(ムネ、モモ、ササミ、どちらを使うかはお好み次第)

ヨーグルト200cc程度

カレー粉適量

ショウガおろし(チューブでかまいません)

塩・こしょう適量

ミルク適量

タマネギ1個

バター適量

オリーブオイル適量

チキンコンソメ

トマト缶


まずチキンは一口大に切っておきます。皮や黄色い脂分はお好みで取り除いてください。

ビニール袋にチキンとヨーグルト、カレー粉、ショウガ、塩こしょうを入れ、軽くもんで冷蔵庫で30分程度寝かせます。

 



次にみじん切りにしたタマネギとバター、オリーブオイルを鍋に入れ軽く炒めます。15分くらいでしょうか。少し色がつくくらいまで炒めたら水とチキンコンソメを入れて軽く煮たらトマト缶を投入します。


本来であればトマト缶は軽く煮ておいて裏ごしし、トマトソースから作るべきですが、副店長がダッテリーノトマト缶で作る場合は、手抜きでそのまま投入してしまいます。みなさんは丁寧に裏ごししてください。



 さらに軽く煮込んだら、先ほどの鶏肉をヨーグルトその他ごとまとめて投入して煮込みます。だいたい20分程度を目安にします。



それらしくなってきました。ちょっと味見をして塩、砂糖などで調整してください。


すぐに食べたくなるでしょうけど少し我慢。ここからが重要です。

このままだとまだ鶏肉に堅さが残っているのと、若干ですが酸っぱ味が出てるかもしれません。


ここで副店長の場合はいちど冷ましてから再度20分ほど煮込んでから冷蔵庫にしまって一晩寝かせます。

カレーを作るときは一晩寝かせてから食べた方が圧倒的にマイルドで美味しくなります。








一晩経ったら鍋から適量を取り出して軽くあたためたら完成です。このままでもトマトカレースープのようで美味しいですし、もちろんライスやパンと合わせて食べるともっと美味しいです。






自宅で本格的なバターチキンカレーが簡単にできますので、みなさんもぜひお試しください。







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