お刺身にジェノベーゼソース | Rotty & Table / ロッティーアンドターブル (イタリア食材とフランス食材店)

2021/10/20 19:19

こんにちは。副店長です。


はやいものでもう9月。食べ物の美味しい秋がやってきています。スーパーに行くと美味しそうな野菜やお魚がたくさんありますね。天候不順の影響で一部レタス等の野菜類が高騰しているのが少し残念ではありますが、外食の機会が少なくなった分は、食べ物にすこし奮発しても良いかなと思います。


というわけで、先週末は近所の魚屋さんでカンパチが手に入ったためお刺身にして愉しみました。



お刺身といえば醤油にわさびですが、オリーブオイルを合わせればカルパッチョになりますので、そのときの気分によって使い分けるのも愉しみのひとつになります。半分は醤油、残り半分はオリーブオイルといった感じですね。また塩分が気になるお年頃ですから、そういった意味でもジェノベーゼソースはぴったりかもしれません。

最近はバーチのジェノベーゼソースで魚介類を愉しむのが定番になっていまいましたので、今回もジェノベーゼソースを合わせています。

ソースの作り方はなんども解説したようにとっても簡単。バーチのジェノベーゼとオリーブオイルを合わせるだけ。



オリーブオイルおおさじ2に対してジェノベーゼを小さじ1くらい。あとは塩こしょうで味を調整するだけでできあがり。

刺身醤油のように切り身を浸してたべるのもよし、ざっとかけて食べるのもよし。自宅で楽しむのですから人目を気にせず豪快に使ってしまいましょう。


今回はサイドメニューというかこちらがメインかもしれませんが、ジンジャーチキンを作ってみました。ジンジャーソースも自家製です。



材料は
  • 鶏肉 適量
  • 野菜類 適量
ジンジャーソース
  • おろし生姜 適量
  • おろしニンニク 適量
  • きざみネギ 適量
  • オリーブオイル・ごま油 適量
  • 醤油 小さじ半分(僅かでいいです)
  • ラー油 小さじ半分
  • オイスターソース 小さじ半分


これも作り方はかんたん。


塩水で鶏肉、野菜類をゆでて粗熱を取ってからお皿にもりつけします。鶏肉は適当に手でちぎって食べやすい大きさにしましょう。

ジンジャーソースは材料をまぜるだけです。ニンニクやネギが苦手な方は無くてもかまいません。ごま油は香りが強いので、あまりクセのないILIADAのようなオリーブオイルの方が良いかもしれません。ここもお好みですね。



あとはジンジャーソースをかけてお召し上がりください。意外と本格的なジンジャーチキンになります。


副店長はゆでた鶏肉よりも軽くグリルした方が風味が良くなって好みです。



それではおいしい秋の味覚をおたのしみください。